第一期ゴダイゴ

GODIEGO MarkII (1976.1〜1977.1)

Vocal, Keyboards :
 タケカワユキヒデ
Keyboards, Vocal :
 ミッキー吉野
 Guitars, Vocal :
 浅野孝己
Bass, Vocal :
 スティーヴ・フォックス
Drums :
浅野良治

ゴダイゴの「公式」オリジナル・メンバー。 ファースト・アルバム「ゴダイゴ(新創世紀)」にクレジットされている。

75年末にミッキー吉野とタケカワユキヒデがバンドをやっていくことを合意、「タケカワユキヒデとミッキー吉野グループ」をベースにゴダイゴが誕生するが、ちょうどこの時にミッキー吉野グループのドラマーだった原田裕臣がグループを脱退してしまい、ギターの浅野孝己の実弟でかまやつひろしのバックバンド「オレンジ」のドラマーだった浅野良治が代わりに参加したもの。

「G-personnel」上は、原田裕臣の在籍していた「タケカワユキヒデとミッキー吉野グループ」時のメンバーを「ゴダイゴ MarkI」、所謂第一期メンバーを「ゴダイゴ MarkII」 と定義付けている。

「ゴダイゴ(新創世紀)」では「想い出を君に託そう」と「僕のサラダガール」の2曲のみがこのメンバーで、その他の曲は原田裕臣がドラムを叩くMarkI によるものである。 MarkIIとしてのレコーディングは、前述の2曲に加え、サウンドトラック・アルバム「いろはの”い”」等が挙げられる。

77年2月放映のNHKドラマ「男たちの旅路」(冬の樹)にゴダイゴが本人役で出演した際もこのメンバー編成だった。

77年1月16日埼玉県蕨市(蕨市民会館)でのジョイント・コンサート出演を以って浅野良治が脱退する。 この後2ケ月程の空白期間をゲスト・ミュージシャンの参加(嶋田吉隆や村上"ポンタ"秀一、ロバート・ブリル等)で乗り切り、77年3月のトミー・スナイダー来日によりゴダイゴ・ヒストリー上最も知名度の高い第二 期メンバー(MarkIII)が揃うことになる。

 

 

TOPへ   (c) 2005 by STUDIO-G All rights reserved 無断転載禁止。
              掲載記事に問題がある場合は、管理人までご連絡下さい。