プロミス・アット・ドーン(PROMISE AT DAWN)
| クレジット | Yoko Narahashi-Yukihide Takekawa | |
| 主な音源/演奏メンバー | アワー・ディケイド | ゴダイゴ MarkIII |
| コメント | ゴダイゴのオリジナル曲。
リード・ヴォーカルはタケカワユキヒデ。
アルバム「アワー・ディケイド」のエンディングを飾る曲である。
浅野孝己のアコースティック・ギターとラリー寿永のパーカッションを中心に、しっとりと歌うタケカワユキヒデのヴォーカルで始まり、ベース、ドラムそしてオルガンが入ってくる。しかしそのサウンドはどこか寂しい雰囲気に包まれている。トミー・スナイダーの奏でるフルートがそれをより強調している。
アルバム発表時のライヴでは採り上げられることもなく、「アワー・ディケイド」の中では比較的地味な曲との印象が強かった。しかし、この曲に新たな息吹を吹き込んだのは81年に入り、この曲がコンサートのオープニング・メドレーの一部としてアレンジされなおされた時のことである。 ディザィア(欲望)〜プロミス・アット・ドーン(夜明けの誓い)〜フューチャーズ・コーリング(未来が呼んでいる)という流れは、「組曲」であると言えると共に、後期のゴダイゴの演奏力の高さを示す名演と言えるだろう。
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| その他 |
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