はるかな旅へ(WHERE'LL WE GO FROM NOW)

クレジット Yoko Narahashi-Yukihide Takekawa
主な音源/演奏メンバー シングル「はるかな旅へ」A面 ゴダイゴ MarkIII
アワー・ディケイド
マジック・カプセル
マジック・カプセル(映像版)
復活!! ゴダイゴ・ジャパンツアー・1999 ゴダイゴ MarkVI
コメント ゴダイゴのオリジナル曲。 リード・ヴォーカルはタケカワユキヒデ。

アルバム「アワー・ディケイド」のナンバーで、シングルでもリリースされている。
当時のステージでよく演奏されており、ライヴ・アルバム「マジック・カプセル」にも収録されている。

歌詞を読むと、これはラヴ・ソングである。それも、愛を誓い合った二人の心がいつか離れてしまい、どこへ行くのだろう?と自らに問いかける歌なのである。
しかし、アレンジはこのアルバムの中でも屈指のポップなもので、ライヴではタケカワユキヒデと浅野孝己がニコニコと体を揺すりながら歌っている。 どちらかというと、「さあ、これからどこへ行こうか!」というポジティヴなポップ・チューンに聴こえるのである。
この矛盾を解く鍵は、アルバムのライナーノーツのコメントにある。
「これは問題提示の歌だ。ただし、ここでは、私達が70年代を次の時代への大切なステップとして何かを築き上げるために、頑張り続けなければならないという希望と信念が込められている。70年代は、80年代に起こる何かいいことへの準備期間だったのだと、後になってそう思えることを、私達は望んでいるのだ。」

間奏はレコードではジェイク・H・コンセプションのアルト・サックスがフィーチュアされている。
ライヴでは、松風鉱一がサックスでプレイする場合と、浅野孝己がオーバードライヴのかかったギターソロを弾く場合の2パターンがあった。

 

その他

99年の再結成コンサートでも、メドレーの一部として演奏された。
再始動後は、2007年10月の渋谷C.C.レモン・ホールで演奏されている。

 

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