ザ・ドラゴンズ・カム・アライヴ(THE DRAGON'S COME ALIVE)

クレジット Yoko Narahashi-Yukihide Takekawa
主な音源/演奏メンバー アワー・ディケイド ゴダイゴ MarkIII
マジック・カプセル
マジック・カプセル(映像版)
コメント ゴダイゴのオリジナル曲。 リード・ヴォーカルはタケカワユキヒデ。

アルバム「アワー・ディケイド」に収録されている。
当時のステージでよく演奏されており、ライヴ・アルバム「マジック・カプセル」にも収録されている。

ミッキー吉野の分厚いシンセ(ジュピター4)のフレーズと浅野孝己の軽快なロックンロール・スタイルのギターがドライブするアップテンポのナンバーである。
ステージ上を軽快に走り回り熱唱するタケカワの姿は映画「マジック・カプセル」やテレビ放映された79年武道館ライヴのステージ等で見ることが出来る。しかし、単なるロックンロールではなく、イントロを始め要所要所に変拍子のキメが入っているところが、当時チャーをして「ゴダイゴはプロ グレっぽい」と言わしめた所以であろう。

アルバムのライナーノーツに書かれたコメントは次の通り。
「ここでのドラゴンとは中国のことだ。長年、東洋の玄関口として知られてきた日本をしのぎ、今や、注目の焦点は中国に合わせられてきている。」

 

その他

2006年秋のツアーでは久し振りにこの曲も演奏された。

 

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