ディープ・レッド(DEEP RED)
| クレジット | Yoko Narahashi-Mickie Yoshino | |
| 主な音源/演奏メンバー | アワー・ディケイド | ゴダイゴ MarkIII |
| コメント | ゴダイゴのオリジナル曲。
リード・ヴォーカルはタケカワユキヒデ。
アルバム「アワー・ディケイド」に収録されている。 アップテンポのポップ・チューン。 本作ではシンセの きらびやかさに軽くオーバードライブしたギターもアレンジとしてきっちり組み込まれており、ツイン・リードのギターソロも計算されたものである。おそらくこれは全てミッキー吉野がフレーズに至るまでアレンジしたものである。エンディングではミッキーのシンセ・ソロがフィーチュアされている。
アルバムのライナーノーツに書かれたコメントは次の通り。
80年前半のライヴで、
タケカワがニューヨーク旅行の話をした後、「音で表すとこんな感じです」という前置きと共に「クロスアップ」を演奏、この曲を続けて演奏することがあった。
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| その他 |
アフリカでの死刑とは、アミン大統領が70年代に独裁政権の下、大量の粛清を行ったウガンダのことを指していると思われる(アミンはちょうど79年に失脚している)。また、ハイジャックとは77年の日本赤軍による日航機のハイジャック(ダッカ日航機ハイジャック事件)を指しているのだろう。
その意味で、この歌は「パープル・ポイズン」と同じテーマを採り上げたものと言える。
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