クロスアップ(CLOSE-UPS)

クレジット Yoko Narahashi-Mickie Yoshino
主な音源/演奏メンバー アワー・ディケイド ゴダイゴ MarkIII
コメント ゴダイゴのオリジナル曲。 リード・ヴォーカルはタケカワユキヒデ。

アルバム「アワー・ディケイド」に収録されている。 アップテンポのポップ・チューン。
ライナーノーツにあるように、歌詞の中身はそれなりに重いのだが、音だけを聞いているとそれはわからない。

間奏はアルペジエイターによる細かいフレーズも含め、シンセの多重録音による軽快なソロできらびやかな感じを出している。

アルバムのライナーノーツに書かれたコメントは次の通り。
「一度、道を誤って進んでいった社会が出会ったものは、暴力と血だった。そして、人々は欲求不満のはけ口を、より残忍な表現へと求めていった。人々は生ぬるいものでは満足できず、よりすさまじい暴力とより強烈な刺激を求めるようになっていった。」

80年前半のライヴで、 タケカワがニューヨーク旅行の話をした後、「音で表すとこんな感じです」という前置きと共にこの曲を演奏していた。
テレビ放映された80年5月10日(土)NHKホールでのライヴや80年7月29日(火)に神戸ポートアイランド北公園でのポートピア開幕前コンサート等で、この曲と「ディープ・レッド」がセットで演奏されている。

ライヴの演奏では、ホーン・ソロやギター・ソロ、ドラム・ソロと回していく形になっており、より華やかさが強調されていた。

 

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