GODIEGO DISCOGRAPHY

TITLE
リターン・トゥ・アフリカ
DATA
1980年2月10日
日本コロムビア YK-530
リリース当初約 9万5千枚のセールス。チャート17位(オリコン)。



 

SONGS

A リターン・トゥ・アフリカ(日本語版)/Return To Africa
B サイツ・アンド・サウンズ/Sights and Sounds
REVIEW
ゴダイゴの13thシングル。

A面は朝日放送のドキュメンタリー番組「アフリカの黒い太陽」にゴダイゴが出演した際、テーマ曲も担当したもの。

マリンバを入れ、リズムもアフリカらしさを取り入れたサウンドになっている。
Paul Simonの「Graceland」、80年代半ばのサザン・オールスターズ等アフリカン・サウンドとのクロスオーバーを先取りはしていたが、TOTOの「Africa」同様、一曲だけと言うこともあり踏み込みが甘く、ミュージック・シーンに強いインパクトを与え切きれなかった。

ミッキー吉野は、「ミラージュのテーマ」や「ポートピア」と同じ様にこの曲のアレンジはメロディが出来る前に決めてしまっていた。

B面の「サイツ・アンド・サウンズ」も大平原を見渡す様な壮大な歌詞とメロディで、隠れたファンの多い名曲である。
当時の人気旅行番組「兼高かおる世界の旅」の20周年記念特別番組のテーマとして製作されたもの。同特別番組にはゴダイゴも出演した。

 

EPISODES

ミッキー吉野のお気に入りのシングルで、宮川泰も誉めていたらしい。

「リターン・トゥ〜」の英語版は後に「ザ・サンライズ」のB面に収録された。

「アフリカの黒い太陽」の冒頭ではタケカワユキヒデがマリンバを叩きながら「リターン・トゥ〜」を演奏する映像が流れる(音は別に録ったもの)。

 

CREDITS
Producer ジョニー野村 & GODIEGO
Engineer 鈴木慶三 & 宮本良夫(推測)
Arranger ミッキー吉野
Players G-Personnel : MarkIII
タケカワユキヒデ: Vocals
ミッキー吉野: Keyboards, Vocal
浅野孝己: Guitars, Vocal
スティーヴ・フォックス: Bass, Vocal
トミー・スナイダー: Drums, Marimba, Vocal
Designer & Photographer クレジットなし。 
 

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