西島 泰介(にしじま たいすけ)

楽器 Trombone
コメント 第二次ゴダイゴ・ホーンズにエキストラとして井口秀夫の代わりに参加、河口湖湖上祭りに出演した。映画「マジック・カプセル」での同ライヴでの1シーンでチラっと顔が見える。

また、ご本人の記憶では、この他にもNHKホールで、バス・トロンボーンのいるユニットにエキストラで出た記憶があるとのことだった。バス・トロンボーンがいるユニットはゴダイゴ・ホーンズのプロトタイプもしくは第一次である。当時のツアーにNHKホールはないので、ゴダイゴがNHKホールに出演する機会は、NHKの「レッツゴー・ヤング」への出演か78年11月の芸術祭コンサート位しかないはずである。
春のセレブレーション・ツアーでは基本的にホーンズなしで、ライヴ・アルバム「マジック・カプセル」収録用のレコーディングをする時等のみに第一次ゴダイゴ・ホーンズが入っていた。例えば95年のベストテン同窓会の映像で「ビューティフル・ネーム」は番組付のビッグバンド(「宮間利之とニューハード」と思われる)がホーン・セクションを担当している。 レッツゴー・ヤングにも「高橋達也と東京ユニオン」というビッグバンドがあり、「ビューティフル・ネーム」だけのためにわざわざ自前でホーンズを連れてきていたとは考えにくい。 ということは、やはり西島氏が出演したのは「芸術祭コンサート」だったと考えるのが妥当であろう。

1954年10月4日生。

高校生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。 慶応大学入学後、K.M.P.ニュー・サウンド・オーケストラ(慶応のビックバンド)に参加、5年目にはモダン・ジャズ研究会にも参加していた。

79年には「鷺巣詩郎 with Somethin' Special 」のアルバム「EYES」に参加(BOURBON BMC-4011)、82年に「岡本章生とゲイスターズ」に在籍、コンコード・ジャズ・フェスティバルに出演した他、アルバム「G.S」 (ToshibaEMI EWJ-90011)にも参加した。

83年からは 「吾妻光良&ザ・スウィンギン・パッパーズ」に参加、82年の「I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO」 (SMS SE25-5005)、 83年の「SWING BACK WITH THE SWINGIN'  BOPPERS」 (VIVID DB-2503 , VSCD-3008)、88年の「HEPCATS JUMP AGAIN」 (VIVID DBCD-005)、91年の「STOMPIN'&BOUNCIN' THE GREAT VICTOR MASTERS 1990〜1991」 (VICL-189)、02年の「SQUEEZIN'&BLOWIN'」 (VICL-60848)5枚のアルバムをリリースしている。現在もザ・スウィンギン・パッパーズで精力的に活動している。

他にもボギー・ベース・オーケストラ等に参加している。

ジャズ・トロンボーン奏者のカール・フォンタナに傾倒しており、フォンタナのサイトを持っている

 

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