GODIEGO TIMES

    77年 「ペレ サヨナラ・ゲーム・イン・ジャパン」出演

 September,10(Sat), 1977 -

77年9月10日(土)・14日(水)に代々木国立競技場で行われたサッカー界のスーパースター、ペレ(エドソン・アランテス・ド・ナシメント)の引退試合にゴダイゴがゲスト出演したもの(ゴダイゴの出演は10日のみ)。

ペレは当時もう一人のスーパースター、ベッケンバウアーと共に北米プロサッカー・リーグのニューヨーク・コスモスに在籍しており、サントリーやペプシ・コーラがスポンサーとなってニューヨーク・コスモスを招聘し、日本代表との試合をブッキングしたもの。ペレ、ベッケンバウアーに加え、当時日本を代表する選手だった釜本邦茂の3人が同じフィールドに立つということで、日本のサッカー・ファンは異常な盛り上がりを見せたらしい(10日・14日共にテレビで中継された)。

10日はニューヨーク・コスモス対古河電工で、14日はニューヨーク・コスモス対日本代表だった(14日は釜本の引退試合も兼ねていた)。

ペレへの花束贈呈

「皇帝」ベッケンバウアーとの記念撮影

 

 

80年に発行されたゴダイゴの本「永遠のオデュッセイア」(徳間書店)にこの時のステージ写真が載せられている。全員横縞のシャツを着ており、この時はタケカワユキヒデもキーボードを弾いていたことがわかる。 

ステージはスタンドの前に設置されており、試合の間もゴダイゴはステージで待機していて、シュートが入ると「フライング・ソング」を演奏した。最後にペレがグラウンドを回る時には、「あの頃」が演奏された。

プログラムには、発売されたばかりのシングル「君は恋のチェリー」と、翌月発売のアルバム「デッド・エンド」の宣伝が挟み込まれていた。

  試合のプログラム

プログラムに挟み込まれていた宣伝チラシ

       

 

 

LIVE INFORMATION

SONGS

  

フライング・ソング/Flying Song

 

あの頃/Somewhere Along The Way 他

PERSONNEL
Players G-Personnel : MarkIII
タケカワ ユキヒデ: Vocal, Keyboards
ミッキー吉野: Keyboards, Vocal
浅野孝己: Guitars, Vocal
スティーヴ・フォックス: Bass, Vocal
トミー・スナイダー: Drums, Vocal
  
ON AIR INFORMATION
Date 1978年9月10日(日) 15:30〜17:00
Program キング・ペレ さようなら IN ジャパン
Contents 試合の模様中心で、引退セレモニーは放映されなかったものと思われる。

 

TOPへ

GODIEGO UNOFFICIAL WEBSITE
(c) 2005 by STUDIO-G All rights reserved

無断転載禁止